Crayon Syntax HighlighterはWordPressのコンテンツにプログラムコードやターミナル入力例を載せるのに、綺麗に装飾、ハイライトしてくれるプラグインです。
重い重いと言われますが表現力は抜きんでてる感じだし、大手サイトでもないのでいまさら乗り換えるのも大変だし愛用させていただいています。
が、最近、WordPress5.xになった頃からかプラグインを使用した記事が「サイトに技術的な問題が発生しています。」となって表示されなくなりました。最近更新がないらしく、WordPressの最新バージョンでの検証はされてないぽいですね。
しばらく緊急待避的にプラグインを無効化して放置してたんですが、ちゃんと検証。設定で「Allow Mixed Language Highlighing with delimiters and tags.」と「Show Mixed Language Icon (+)」を無効化したら現象が収まりました。使ったことないですが、例えばHTML + PHPみたいな複数の言語指定を有効にするためのものですかね。ウチでは弊害もないので当面これでいこうと思います。
裸眼VRは視力を向上させる? ~Oculus Quest用レンズアダプタ
先日、PSVRを裸眼でプレイし続けたら視力が回復した、という記事が話題になりました。それについてメガネ屋さんが仮説を解説した記事がこちら。
元の体験談が一日数時間とかって使用時間なのであまり参考になりませんし、PSVRでの事例ですがやはりド近眼として興味をそそられます。ちょうどBeat Saberで珍しくVR使用時間が増えているのでどうせならチャレンジしてみっぺかと。
しかし超近眼なので裸眼では全くゲームになりません。そこで快適に見える度数よりちょっとだけ弱い矯正でやってみようと。そしてメガネをそれ用に作るのではなく、気になっていた水中メガネ用度入りレンズ「リーフツアラー」をOculus Go/Questに装着するアダプタを使ってみようと。
こちらがそのアダプタ。質感からして3Dプリンタ出力したもののようです。原価的なことを考えると4,000円はちと微妙ですがオンリーワンなのでまぁいいかなと。
ちなみにリーフツアラー本来の水中メガネ用フレームはこちら。こちらもVRゴーグルでの使用例があるみたいです。σ(^^)はよりガッチリピッタリ取り付けたかったので↑の方をチョイス。
そいてこちらがレンズ。1枚入りで左右どちら向きにも取付可能なので、自分の視力に合わせたレンズを1~2枚選択して購入します。
σ(^^)の場合現在VR含めほぼ日常の全てで使うやや弱めのメガネの度数が-6.0と-5.0だったので、少し弱くする意味で-5.0と-4.0を注文してみました。がしかし1.0の差でかなり矯正度合いが落ち、各種文字がかなり読みづらくなってしまいました。左右の見えは近いので左右で1.0差をつけるのはいいとして、-6.0を1枚買い足して-6.0と-5.0で使うべきか、視力トレーニングの意味では少し見辛いくらいで頑張った方がいいか思案中です。
以下の写真が取り付けた様子。
- 最初にレンズの外縁についている黒いフレームパーツを外す
- かわりにレンズアダプターをはめ込む
- その上にリーフツアラーのレンズをはめ込む
という感じになります。元のパーツを外して保管しておかなければならないのがやや面倒。あとレンズアダプターの噛み合いも若干元パーツより浮き気味で不安な感じ。そして2段手間になるのでかなりレンズが目に近くなります。最初少しはまりきってなくて睫毛やまぶたがレンズに当たってレンズが汚れるくらいでした。場合によってはOculus Questに付属のメガネ用フレームを使った方がいいかも知れません。
■メガネを作るのとどっちがいいか?
今時JINSとか格安店に行けば数千円でメガネが作れるので総コストで言えば似たり寄ったりです。メガネない方が楽かと思いがちですが、実際には一瞬ゴーグルずらして周りを見ないといけないことってVRやってると以外とあるんですよね。そういう時に全くの裸眼になってしまうのも困りものです。
メガネの幅によってはゴーグルに干渉したりもしがちですが、VR専用に作る前提でいえば小さめのフレームを選べば実質問題にはならないでしょう。
唯一メガネで危ないのはレンズがOculus側のレンズに当たってしまい気付けてしまうことです。Oculus側のレンズが傷付いたら大ごとです。メガネ用フェイスパーツで距離を稼ぐことができますが実効視野が狭まるのが微妙。
てことで一長一短ですかね。手軽さでいえばメガネを作っちゃう方がいいかも。σ(^^)は今回、自分用という意味と、左右視力差がある同居人に固めだけ矯正いれてプレイしたらどうかという実験をさせるのに便利かなと思ってアダプタ+リーフツアラーという方を選んでみました。
WindowsでもMacでも読み書きできる大容量ポータブルストレージが欲しくて
ノマドや出張時に大きなファイルを持ち歩く必要があり、久々にUSB HDDを。容量はなるべく大きくということでSSDは除外して、2.5inch HDDで4TBのものから選定。
当初NASが欲しかったんだけど、いまや2.5inchドライブのNASは絶滅しており、まぁあってもWi-Fiが遅いし、Windowsにマウントして共有した方がいいかってことで普通のUSBタイプを。Thunderbolt3などより高速なI/Fのものも探したけどHDDじゃあんま意味ないだろうということで、オーソドックスにUSB3.0。購入したのはWestern DigitalのMY PASSPORT。
本体側のインターフェイスはmicro B。できればType-CだとMacBook ProにもXPS 15にも充電ケーブルと兼用でC-Cケーブルが使えて便利だなと思ったんですが、同社のMy Passport Ultraと比べて実測レビューのパフォーマンスにかなり差があるっぽかったので、端子は妥協。
またMac用パッケージだと付属ケーブルのPC端がUSB Type-Cなんですが、こちらのケーブルとセットで買ってもなおWindows用の方が安かったので、組み合わせて購入。Windows用がタイムセールだったのもあるかも。購入時の価格でご判断するとよろしいかと。ディスクのフォーマットはWindows用(無印)がNTFS、Mac用がHFS+だと思いますが、後述のとうりどのみちexFATにするので関係なし。
type c 外付けhdd, CableCreation Type C to Micro-B 3.0 (Gen 2 / 10G)編組 Micro USB 3.1 Type Cケーブ...
■Windows/Mac/NASで使いたい
持ち出すマシンは用途によってWindows10だったりMacだったりするのでexFATで再フォーマット。またSynology NAS上にあるメディアファイルをできるだけ高速にコピーする為に、NASのUSBポートに直結。SynologyのNASはexFAT対応と書いてるものの、実は有料のアプリ($3.99)が必要でした。
■パスワードロックしてもNASで使いたい
WDのHDDにはWD Securityというツールが用意されておりパスワードを入れないとマウントできないように設定可能です。これはWindows版、Mac版が用意されており、exFATなら1台を双方にマウント可能。ツールを常駐させておけば所定マシンでは自動マウントすることも可能。これは便利。
ただしNAS(Linux)はダメだろうから使用は諦めるしかないかなーと思いつつ、一応実験。一時的にWindowsかMac側でパスワードを消去しておけば再フォーマット無しでNASからマウントし読み書き可能でした。んー、こういうのって全域再フォーマットや全ファイル再保存しないと有効化/無効化できないイメージなんですがどうなんでしょう。ちゃんと実態ファイルまで暗号化されるのかな?単にマウント時点でパスワード認証してるだけ(個別のファイルは非暗号化)だったらイヤだな。でもAES 256bit暗号化ハードウェア搭載品なので、なんかしらの暗号キーで常時保存をしていて、それをパスワードで利用可能にしている、とかなんですかね。
ともあれ、自宅でNASからファイルをまとめてコピーする時だけ(WindowsかMacで)一旦パスワードを削除して、持ち出す直前にまたパスワード設定、という運用ができそうなのはなにより。大量のファイルをまとめてコピーするのは多分最初だけなので、以後は差分だけWindows/Macから入れれば良さそうだし。
■その他ツールも充実
その他にも当面試す予定はないですが、自動バックアップツールやS.M.A.R.T.監視ツールなども提供されており、コスパは高いと思います。
■参考ベンチマーク
AmazonのレビューでSeq Readが400MB/sとか出てましたがそこまではいきませんでした。exFATだからかな?書き込みは同じ位。

またSynologyのDSM上でFile Stationを使ってRAID5(SHR)のボリュームから大きなファイルをコピーした時のレートは85~87MB/s程度で推移しています。
ANIME LOCKERのdrop問題、ついにチューナー追加
ブースター入れたり、エンコードタスクの実行時間を録画時間帯から外したり、電源を交換しても改善がなかったANIME LOCKERの地デジdrop問題、結局USBの外付けチューナーを追加しました。
最初に使っていたのがPX-Q3PEで、これは地デジは問題ないもののBSでちょいちょいブロックノイズが発生していました。システムを6.0系に更新するついでに交換したPX-Q3PE4では逆にBSは完璧な一方、地デジはdropが頻繁に発生して、MP4で音ズレをしたりブロックノイズになったりしていました。とりあえず好調なPX-Q3PE4のBS録画はそのままに、地デジだけをQ3U4で録るにはどうしたらいいかについてメモ。
まず現在のANIME LOCKERではチューナーは自動認識されます。なので、USBチューナーの場合差し込むだけで「設定・管理」->「チューナー状態確認」のページにズダダっと項目が増えます。Q3PE4+Q3U4で16チューナーが出てきます。これを司っているのが、/home/foltia/perl/count_tuner.plであることを突き止めました。80行目辺りにBS、135行目辺りに地デジチューナーのデバイス名を定義している配列宣言があります。ここで無効化したいチューナーの行をコメントアウトしておくと、「チューナー状態確認」画面に現れなくなりますので、おそらく認識から外れて録画にも使われなくなるものと思われます。たとえば上記チューナーだと、BSは以下の8つ。
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1 2 3 4 5 6 7 8 |
# "/dev/px4-DTV0", # "/dev/px4-DTV1", # "/dev/px4-DTV4", # "/dev/px4-DTV5", "/dev/px4-DTV8", "/dev/px4-DTV9", "/dev/px4-DTV12", "/dev/px4-DTV13", |
地デジは、
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1 2 3 4 5 6 7 8 |
"/dev/px4-DTV2", "/dev/px4-DTV3", "/dev/px4-DTV6", "/dev/px4-DTV7", # "/dev/px4-DTV10", # "/dev/px4-DTV11", # "/dev/px4-DTV14", # "/dev/px4-DTV15", |
なので、それぞれ4つずつコメントアウトしました。ただしここでトラップがあります。PCIExpressのQ3PE4とUSBのQ3U4、最初にUSBを追加接続した時は、当然ながらDTV8-15で認識されました。なので、BDの8,9,12,13、地デジの2,3,6,7をコメントしていました。ところがシステムを再起動した後はUSBのQ3U4により若い番号が割り振られ、意図と逆のチューナーが無効化されてしまいました。現在は上記のような設定になっていますが、今後また再起動した後に常にUSBが先に認識されてくれるのか、はたまた毎回バラバラなのかは余談を許さない感じです。
いっそUSBチューナーだけでBSも地デジも完璧に録れるならばいっそPCIExpressのQ3PE4は外してしまう方が安定運用できるのかも知れません。現状、USBの帯域的な面でも併用して分散させた方が安心な気がしているので、BSはQ3PE4、地デジはQ3U4という担当でいいかなぁと考えています。
とまだ完全解決の確証はないですが、2日ほど録った感じではQ3U4での地デジ録画は(db的な数値は変わらないものの)音ズレとかもなく良好。まぁ電源は交換してしまったのでそのまま続行しつつ、エンコード遅延は外して元通りにして、しばらく様子見です。
Oculus Questはいいぞ セカンドインプレッション
ついに届いたOculus Questですが、Beat SaberやRoboRecallが面白くて稼働率はOclus Goよりだいぶ高めです。同居人がBeat Saberしてるのも大きい。
■運動にもなるが、汗対策が必要
結構発汗もして運動になってそうなのも良い。最大の悩みは汗で接顔パーツのスポンジがすぐグッショリ湿ってしまう点。デモ会用にこちらのマスクを買いましたが、化粧汚れなどの防止にはいいけど汗の侵攻にはほぼ無力。
パーツは外して洗えますが、スポンジなので乾くのに一晩かかります。仕方ないのでOculus公式サイトから予備パーツを洗い替えとして注文しました。3,700円。もうちょっと安いといいですね。せめてAmazonでも取り扱ってほしいです。
ちなみにRoboRecallもBeatSaberもほとんど足は動かさずその場で遊べるので最低限のスペースしかなくてもOKです。じゃぁOculus Goでもできたんじゃないかと思われるかも知れませんが、前記事にも書いたように、Questの進化点は6DoFだけでなくOculus Touchが使えることなんですよね。両手でリアルなポインティング、握り動作ができることが良質なVR体験には必須ということです。ちなみに卓球はちゃんと左右に動ける必要があるっぽい。
あとこれは布教しなければということでキャリングケースも予約注文。サードパーティの安いのもありましたが、コンパクトとさ重視で純正品を。いずれどこか広いスペースに持ち出してプレイしたいです。
■PCVRも遊べる?
ALVRがα版でQuestに暫定対応したのに加え、Virtual DesktopからもSteamVR対応版がリリースされました。しかしOculus Storeでアプリが売れなくなるからかOculus公式から物言いが入り、Virtual Desktopから同機能を外すことになったようです。ただ開発者向けパッケージでは頒布を継続するようです(Virtual Desktopをストアで買っていることが必要)。ALVRともども切磋琢磨して安定して使えるようになったらOculus Riftを処分できるかな。
■コントローラーの通信不良
不具合として困っているのは、たまにOculus Touchが動作不良になって、方向は広うものの高さが床上に落ちてる状態になる。自分の操作に応じてぐねぐね動くので完全には通信途絶していないものの、Y軸(?)が足元の高さに固定になってしあう現象。BeatSaberでもRoboRecalでも起きるのでアプリ固有のバグではなくハードの問題でしょう。そして右でも左でも起きたのでコントローラー固有の不具合とも考えにくい。本体、OSの問題かまぁ我が家の電磁ノイズがヒドいかw。もうちょっと同じ症状の人がいないかウォッチして、おま環っぽかったらサポートに連絡かな。
Oculus Rift、PSVR、Oculus Goと新しいもの好きとして買っては来たものの稼働率はさほど高くなく「高価なオモチャ」でしたが、Questは本当に遊べるデバイスになったなという感じ。惜しむらくは二人で遊びにくいこと。スマホ経由でChomeCast Ultraにキャストできますが遅延がヒドくて、ヘッドセットでプレーヤーが聞いている音も漏れてるので、テレビの音は小さくするしかなく、キャスト見てる側は音ズレした映像を見続けることに。この辺り、PSVRは「みんなで遊ぶ」みたいなことにはコンテンツ的にもハード的にも秀でてたなという印象。キャストはβ扱いのようなので今後のバージョンアップで改善するといいなと思います。
あともういっそ互換品でもいいから予備接顔パーツをはよ!











