初夏の電源交換祭り(1)録画機編

自宅、実家のPC群の電源が次々に寿命が来てるっぽくて立て続けの交換が必要になりそうなのでシリーズ化。

まずは録画PC。チューナーをOSを刷新してから、BS感度が向上した一方で地デジがdropするようになってしまい、分波器を交換したりブースターを入れた、処理落ちを懸念してエンコードのバッチ実行タイミングを変えたりしたものの根治はせず。これはもう地デジ用にUSBチューナーを追加するしかないか?というところまで来たのだけど、できれば設置面積を増やしたくないなということで、その前に懸念払拭の意味で電源を交換してみることに。

記録によるとこのPCを組んだのが2014年。はや5年が経過。まー一般的にいったら劣化しててもおかしくはない時期。SFX電源で300Wのものを入れてたっぽいので、容量強化も含めて交換してみることに。こちらの450Wタイプをチョイス。効率も80PLUSのPlatinum認証のものにして効率アップも測ってみます。まぁシステムとしてはdGPUも積んでないし2.5inch HDD x 2台とチューナーだけなのでかなりオーバースペックだと思うんですが。

CORSAIRは修理になった時に海外発送になるのが難点とされてますが、実際問題、電源ユニットは使い捨てだと思っていて修理に出したことないしな、、稼働不能期間があったら困る用途だし。ということで気にしないことに。でも7年保証というのはヨサゲ。

ケーブルが固いというレビューが目立ちましたが、実際には固いというか太い、かな。曲げられないということはない。普通はコネクタ単位でケーブルをまとめてメッシュで来るんでアルと思いますが、本製品は写真のようにケーブル1本1本がメッシュで囲まれているので細い空間に詰め込むのがちょっと大変。

付属電源ケーブル

流行りの全てのケーブルがコネクタ式なタイプなので、SFX電源を入れるような小型PCのケースではさぞ有効だろうと期待したものの、感覚的にはエアフローが改善するかってほどケースが空いた気はしないかな。SATA電源は4コネクターが1ケーブルに数珠つなぎになってるので、例えばHDD/光学ドライブが1機でも4機でもケーブルの量は同じ。完全に余って外しておけるのは写真にある古の4ピンペリフェラルと今回はdGPU用くらい。まぁそれでも有り難いですが毎度このケーブルの処遇には困りますね。いつか使うかもしれないけど、箱ごととっておくにはデカい。上記保証もシールと購入証明がいるらしく、どうしておこうという感じ。今回他の電源も立て続けに買うことになりそうだけど、他の(ATX電源も含む)製品と互換性があるならばCORSAIRに揃えて1本ずつだけ保管しておく手もあるかも。

で、チューナーのdropに改善があるかはまた様子見です。

2019.06.22追記:あんまし効果なかったぽくて結局チューナーを増設しました…

Oculus Questがやっと来た!

Oculus Rift (CV1、以下Rift)、Oculus Touch、Oculus Goを公式サイトで買っていましたが、QuestはたまたまAmazonが先に受注を始めたこともあって、そちらで予約しました。そしたら直前になって「発送遅れるわメンゴメンゴ」というkonozama連絡。結局入手できたのは5/21の発売日から2週間以上も遅れた6/8となりました。新車の納車とイジリで楽しんでいたのでまぁさほどじれったい日々ではありませんでしたが、やはり5chスレなどをみていると悔しかったのも事実。

まぁでもやっと手元に届いたのでレビュー。例によって写真なくてすみません。RiftやPSVRも所持していますが最近はほとんど使っておらず、主にOculus Goとの比較。

■装着感

これはGoからかなり進化してると感じました。Goはぶっちゃけただのゴムバンドでしたし。QuestはRiftに近い調整機構がありよりフィットさせられる感じ。ただし重さとしてはGoより重たくなっているので、動き回っても位置をキープするにはガッチリ締め付ける必要があり、結果的にちょっと頬骨あたりが痛くなりがちな気もします。まだ付属のメガネパーツとかは試してないので、それでどうなるかというのはありますが。

アプリの説明図でもバンドを深くかぶるように留めるよう図示されるのでそれに従えばまずまずの装着感になると思います。なにも知らずに浅く留めるとダメです。

■表示品質

Go -> Questの進化で気になっていたこと、購入理由になったポイントとして、解像度よりも

  • 有機ELになった
  • IPD(虹彩間距離)調節がついた

というのがありました。RiftにあってGoではなかったIPD調節機構が実効性より精神的に(笑)気になっていました。なんかこの微妙にボケた感じがIPD調節できたら改善できたのではないか?とGoでは気にし続けていたのです。少なくともそこはビシっと合わせられた、という満足感が大きいです。有機ELの発色の良さもしっかり感じられてる気がします。(Goでプレイしてませんが)Beat Saberの赤と青の鮮やかさが良いカンジです。懸念されていた格子の見えや視野の狭さはいまんところ気になりません。

■VR品質

自宅内ではスペースが確保できなくて6DoFで動き回るコンテンツはほとんど試せてないですが、やはりOculus Touch(両手コントローラー)の存在は大きいと思います。両手である上に、握ったり指さしたりが可能になり、3DoF-> 6DoFの軸増加よりもこちらのコントローラーのリッチ化の方がVRコンテンツには重要な気がします。

追従性やグラフィック品質についてはさほど明確な差はない気がします。またインサイドアウト(カメラがゴーグル側にあって外部センサー不要)式になったことによるRiftと比較しての遜色もない気がします。

■その他使い勝手

USB(兼充電)ポートがmicroUSBからUSB-Cに代わったのも嬉しいです。PowerDelivery対応かどうかをググってもわからなかったんですが、ともあれもうPCもスマホもUSB-Cのものが増えているので、なんかって時にケーブルが共用できるのが有り難い。ただポートの向きが斜めになっていて、プラグを差した状態でテーブルの上などに(レンズを上に向けて)置く時に少し気を遣うなという感じ。Goはレンズの反対側がフラットで置きやすかったんですが、Questはそこまででもないので、普段から置く向きを変えてみようかな。

Oculus TouchコントローラーはRiftのものと近い作り。電池フタはマグネット式で、Goのハメ込み式よりも高級感あります(実用的にはGoのもまったく不便なかったですが)。

■ドヤリング用鉄板タイトル

個々のアプリが2~3千円とスマホなんかに比べるとやや高いので、何本も一度に買うのは勇気がいりますね。プレイ時間が一定以下なら返品も効くようですが。とりあえず今まで以上に人に体験させる機会もありそうなので、「VRスゲー!」ってなるアプリをいくつかチョイスしました。

Wander

Go時代にもあったGoogleストリートビューをVRで見るためのビューワーアプリ。地味ですがわかりやすい。真っ先に買いました。

チュートリアル

システムに内蔵された初期学習コンテンツです。Riftでもそうでしたがこれが実はすごくよく出来ていて、Oculus Touchの自由度を最大限に体験できる作りになっているので、たいていのドヤリングはこれで掴みオッケー、という感じではあります。基本自分は動かないので酔いにくいという点も入門コンテンツとしては良い。

ガーディアン設定

ガーディアンとはあらかじめ指定したプレイエリアから出ると警告する仕組みのことなんですが、その設定UIがまた秀逸です。Questはインサイドアウト式なので外部を見るカメラ(モノクロ)が搭載されています。これによる外部視界を使って、床に線を引いてエリアを指定します。

またプレイ中にこのエリアを出ると視界がカメラ映像(モノクロ)に切り替わる、という警告方法も面白い。まさに現実世界に帰って来ちゃうわけですね。とても直観的かつ未来的で初めてVRする人には一度体験しておいてもらうと良いでしょう。

Beat Saber

自分でも未プレイだし鉄板だろうと思いきや1ステージだけできる体験版がプリインストールされていました。とりあえずこれでいいやと思ったんですが、画面キャストができない。製品版では最新版にアップデートするとできるという書き込みをみたので結局購入することに。早くもカスタム曲データを入れられる方法も確立したようですがまだ試しておらず。

自分が動く要素は、たまに壁オブジェクトが迫った来た時に左右にかわしたりしゃがんだりする程度なので、これも酔う要素はあまりないと思います。

RACKET FURY

ロボ卓球。思ったよりラリーがリアルで楽しい(元卓球部)。グラフィック的にペンラケットも選べますが、Touchを物理的にペン持ちすることはできないので、結局シェイクでプレイするしかありません(今時はもうペン自体絶滅危惧種だそうですが)。オンライン対戦もできるようですが未プレイ。

Robo Recall: Unplugged

グラフィックとしてはこれが一番凝ってそげ。でもまだ未プレイ。

 

他にもやってみたいコンテンツはいくつかありますが、前述の通り、一度に買うには少しお高いので、また追々セールなども監視しつつ買っていきたいと思います。

カローラスポーツ、半月後のセカンドインプレッション

カローラスポーツが納車されて半月、二回の長距離ドライブを経ての再レビューです。

■燃費

ナビ上のApp「エージェント+」をバックグラウンド起動しておくと、走行毎の走行ルート、距離、燃費などがクラウドにアップされ、スマホアプリなどで確認できるようになります。それによると、一般道で20km/L前後、低い時は16km/Lくらい、調子良いと22km/Lくらい。高速だと24km/Lといったところ。先日2回目の満タン給油して満タン法で測った結果は19km/Lというところです。

運転法としては一般道ではなるべくエンジンを動かさない、動かしてもあまり回転を上げないという意識はしています。特に発進時は気を遣うのでもしかするともっさりプリウス走りになっているかも知れません。あまり周囲に迷惑をかけないようにしたいものです。高速ではACCを積極的に利用して定速巡航。ガソリンエンジンが回りっぱなしになるので燃費は落ちるかなと思ったんですが、やはりハイブリッドでも巡航の方が燃費が伸びますね。

■乗り味

やっぱり高速で合流や追い越しをする時にはもうちょっと加速感がほしいなと思います。というか踏めばまだ加速できるという感じですが回転があがってうるさくなると「これじゃハイブリッドの意味ないなー」とアクセルを緩めてしまう感じ。AVSのSports/+モードもメーターが赤くなって「燃費悪いで」アピールがプレッシャーになってあんまり使えないw。そのうち達観してきたらもう少し積極的に使うようになるかも知れません。

AVSといえばComfortの違いはやっぱりそんなに感じないです。最初に試乗したノーマル足の方がバランスよかったかもという位。

■車両感覚

実はちょっとだけLEVORGより車幅が大きいせいか、そう思っている主観のせいか、細道や曲がり角がちょっとまだ恐い。今までノーブレーキで通過できてた電柱脇を減速してみたりして。これは5ナンバー車や軽自動車から乗り換える人はかなり気になるところかも知れません。

■シート

グランドツアラーのはずのLEVORGのシートより、前々車のCOLT Ver.Rの方が長距離疲れないという感覚がありました。300km超の実家までノンストップでも割と平気だったCOLT。LEVORGに乗り換えた時にちょっと残念だったのがシートでしたが、カロスポのそれは疲労面ではかなり有利な印象。長距離乗ってもあまり疲れない。

ステアリングがテレスコピック対応なので、シートは上下的にも前後的にも下げ目にするのがいい感じ。シートが低いと乗り降りで頭がぶつかる感じもなく乗りやすくなります。赤もまぁ見慣れてはきましたw。17万という追加コストに納得したわけじゃないけど…そんだけ出させるならメモリ付きパワーシートにしてくれよと、何度でも書く!

■AAC&LKA

前回「自分でとまるのと遜色ないスムーズな止まり方」と書きましたが、やっぱりケースバイケースでギュっと前のめりくらいの止まり方になることもあるわ、という感じ。先行車を認識できる距離がLEVORGよりもやや狭い印象。「あれ、まだ減速しないのかな」と思ってみると、先行車アイコンが見えておらず、割とギリギリになってから点灯してブレーキ、みたいな。まぁ一般道利用を想定しきれないのはこういうところなんでしょう。

一方LKAの白線認識率はやはりLEVORGのアイサイト3.0より良くなってますね。ハンドル操作警告がなければ高速は本当に手放し運転できそうな感じ。ただし表示上は白線を認識していてもレーン内でのふらつきは多少あります。「おっとっと」という感じで修正舵をいれてしまう。ドライバーが油断しないようにわざとやってんじゃないかって位w。1車線の自動車専用道でセンターに寄りすぎて恐い、と言われてますが、確かに車線ど真ん中よりは少しセンターラインよりかもというくらい。不安はそこまで感じないです。

■車内温度上昇

5月末になって日差しが強い日が増えて来ました。LEVORGであまり気にならなかった駐車時の温度上昇が結構気になります。たしか赤外線カットガラスのはずなんだけどな。後席とリアにDOPのスモークを貼ってないのもあるかも。ステアリングホイール熱っ!ってのを久々に感じ、フロントガラス用のサンシェードを久しぶりに購入。カローラスポーツ専用サイズというのを買いましたが微妙に大きい気がする。しかも熱を吸収しそうな黒なのはどうなんだろう。

リアはあまり黒くしたくないけど、後席だけはってどれだけ違いあるかな?追々対策を練っていきます。

■車両設定変更

ディーラーでしか設定変更できない項目で、納車時に変更してもらったのは、

  • エアコンのAUTO時に自動で外気投入になるのを禁止
  • スマートキーのロックボタン長押しでパワーウインドウ閉じ

でした。使ってみて以下の2点が気になったので追加変更依頼。

  • 降車時のヘッドライトOFFをドア開時ではなくエンジンOFF時に
  • ドアロック時の「ピッ!」音の音量を5から4へ

音量は深夜の自宅駐車場でちょっとうるさい気がしたので。ただショッピングモールなどの駐車場ではわざと音をさせてクルマを探すこともあるので、全く聞こえないのも困る。実際に聞き比べて選ばせてもらいました。2は蚊の鳴くような小ささでさすがになし。4と5は差が微妙でしたが3も結構小さいなという気がして日和って4に。

ちなみに3つめまでは無料で、以降1,080円/1設定で有料でした。金とんのかよ!だったらユーザ設定可能にしといてくれよ、と思わなくはなかったですが、まぁメーカーが設計してることですし、ディーラーとしてはメカニックの工数がかかるので仕方なしということでしょう。作業自体はいちどPCつないでしまえば同じでしょうし、あらかじめ設定を決められる人は契約時のオマケとして交渉してみてもいいかも知れません。

■レー探&ドラレコ装着

追加電装品として購入してあったレー探とドラレコも装着。レー探はOBDII端子から情報と電源をとることを、カロスポのマニュアルで禁止しているので悩んだんですがハイブリッド情報をみたくてつないでみています。目に見える不具合はないですが、もともとメンテナンス時のみにデータを取り出すためのもので、走行中に連続して取り出すことを想定していないので、いざって時に先進安全装備の動作に影響とかあったらイヤすぎるので悩ましいです。自動車業界は書き込みできなくていいので常時読み出しができるデータポートの規格をはやく確率してほしいものです。

ドラレコは常時監視タイプ。AppleTV同様電圧低下を監視して自動で録画を停止します。広角なので歪みはありますが画質はまぁそこそこかな。乗降車時のドアを閉める振動などを駐車中の衝撃と誤認して、デフォルトではエンジン始動時に「停車中に衝撃あったよ」というブザーが鳴り続けるのが困りもの。確かに気付かずに乗り続けて上書きされたら元も子もないですが、128GBのSDに換装してるし、とりあえずその警告をOFFしました。ちなみに乗降車時それぞれ2分以内の衝撃はスルーする設定もあるんですが、いまひとつ効いて無いような。レー探とドラレコともにコムテックなので連動ケーブルでつなぐことで、

  • ドラレコの操作をレー探側でできる
  • ドラレコの記録に取り締まり検知フラグが追加される
  • レー探のオービス警告時にドラレコのリアルタイム映像に赤枠を重ねて道路脇なのか上なのかといったことがわかるように出してくれる

などのメリットがあります。電源がまとめてとれるというのもあるんですが、駐車中の常時録画をする場合はどのみち常時電源をとらなければいけないので、これはあまり関係なし。ドラレコ自体は自動ブレーキのカメラユニットの向こう(助手席側)にとりつけたので、ルームミラーに隠れてほぼ見えてないので、レー探側で遠隔操作できるのは便利。

ドラレコの映像&ログを再生するWindows用のビューワーはかなりショボい。映像再生サイズが固定3サイズのみで全画面再生とかできなかったり、Explorer上で開くとかもない。絞り込みはわかりにくいし、動作もっさりしてる。ちょっと勝手ソフト作りたくなるレベル。

■ETCのTPSP動作いまだ確認できず

浜松で空振りだったTSPS(信号機情報)が、みなとみらいでもダメ。ETC2.0の割り込み情報は出るんですが、高速での電波ビーコンによるものばかり。光レシーバーがきちんと機能しているか調べる手立てがなくて気になっています。

 

こんなところかな。基本的には満足度は高いレベルを維持しています。デザインもまいど惚れ惚れ。特に18インチホイールでイケイケの外観なのに乗り心地はマイルドなところがいいですね。外装パーツも少しずつ装着中です。

バッテリーレス 12V駆動で車載にピッタリなLTEルーター Aterm PA-HT100LN-SW導入

LEVORGでは車内LAN(Wi-Fi)用のLTEルーターとしてピクセラのPIX-MT100を使っていましたが、なぜかカローラスポーツにしてからLTEがつながらないことが増えました。カロスポはUSBポートがコンソールボックス内にあるのでどうもそこが電波暗室になってるんじゃないかと。

適当に電源配線をしてヨサゲな場所に移設することも考えたんですが、今回からAppleTV 4thを車載していることもあり、どうせなら有線LANポートがついていれば、ルーター<->AppleTV区間がより安定して良いんじゃないかと物色。当初ノマド用と兼ねてギガ超えが自慢のHW-01Lなどを契約して有線LANポート付きクレードルを車内のどこかに設置することも考えたんですが、どう考えてもいい場所がない。結局それは保留してこちらのLTEルーターを購入しました。

こいつは有線/Wi-Fi両対応のLTEルーターで、バッテリーをもたずにDC12Vで駆動します。なので、車両の12V線を直結してやればエンジン(ハイブリッドシステム)にい連動して起動してくれます。形状もフラットなのでAppleTVと一緒にシート下にでも設置してしまえば場所もとりません。惜しいのはCAに対応しておらず150Mbpsな点。まぁNetflixやAmazon Primeビデオなどを720pで見るだけなら全然余裕なので良しとしました。

ACアダプタの端子はプラグにセンターピンがあるので、おそらくEIAJの#4というタイプではないかと思い、現在取り寄せ中。付属ACアダプタをちょん切ってしまうことも考えたんですが、一応HW-01Lを買うことも警戒して非破壊で残しておこうと。まぁ車両のAC1500Wコンセントからとってもいいんですが(今は仮でそうしています)、エンジン始動のたびにボタンを1つ押さなければならないので。

2019.05.27追記:EIAJ 電圧区分#4のコネクタでOKでした。残念ながらAmazonには売ってなく、送料がもっとも安かったマルツオンラインで購入しました。こういう時秋葉原が遠くなってしまったのが惜しまれます。購入した商品はこちらです。

これで、電波状況が刻一刻と変化する車載環境で、少なくとも2.4GHz帯の干渉からは解放され、より安定したストリーミングができそうです。

2019.06.03追記

docomoのデータプラスSIMを契約したのでつっこんで計測してみました。深夜1時、有線LANでこんなもん。同じSIMをHW-01Lで計測するとWi-Fiで下り200Mbpsでるので、やはりCA非対応の差というところですかね。

メイン回線をdocomoにMNPしてギガホ予約

元号とともにメイン電話番号のキャリアを変更してみました。

来月の令和元年6月より分離プランがスタートします。私はここんとこSIMフリーiPhoneばかり買っており、利用料が安くなるのは歓迎です(auの登録機種はiPhone6だか6sでした。MNP予約番号発行時に「SIMロック解除できない機種ですけど大丈夫ですか?」って言われたw)。そして各社のプランの中で刺さったのはdocomoのデータプラスでした。データ専用のサブ回線が1000円で持てて、メイン回線の高速通信分(ギガホなら30GB)をシェアできるというもの。今までのプランではデータ回線の基本使用料が1700円くらいして、さらになにかしらのパケットパックにも加入しないとシェアもできないという感じでした。結局メイン回線は30GBとかでダダ余ってても、サブ端末にはMVNOのデータ回線を契約した方が安い、というモヤモヤする状態だったわけです。メイン端末の方が回線品質は良いのでそれをテザリングすれば良さそうなものですが、iPhoneのテザリング機能は色々な意味でダメダメでそれはそれでフラストレーションだったわけです。

それが今回、わずか1,000円でメイン回線と同等品質でメイン回線のギガを消費して利用できるとあればもう活用せざるを得ません。それでも2回線、3回線と増やしていくとMVNOのシェアパック系のプラン(SIMが3枚持てるなど)よりは高くなるわけですが、回線品質という付加価値がつくならば、、と思ってたんですが、よくよく調べるとどのみちdocomoのメイン回線1契約に対しデータプラス契約も1つしか持てないみたいで、さすがにガジェットオタク歓喜というところまではいきませんでした。

またPixel3XLにdocomo系MVNO SIMを入れて2台持ちを初めてから、auに対するdocomoの建物内や地下での電波のつながりの良さを体感することが増えてまして、仮にauとdocomoで料金面で差がなくともMNPする価値があるなとも思っていたのでちょうど良いきっかけでした。

さらにauはテザリングやIPv6が別料金だったり地味にしますし、最近またノマドが増える中でSSIDをよく見るdocomo Wi-Fiが無料になるのもメリット。

ということで、新プランは月明けからですが、明けてしまうとau側のパケット料金がまるひと月分発生してしまうので、下旬でありかつ本当に混む月末を避ける意味で本日MNP実行。解約月でもなかったけのキニシナイ!メイン回線をdocomoにするのは20年ぶりくらいかな?今の電話番号はau->Softbank->auでdocomoにもってくるのは初めてかも。

■MNP予約番号は電話か店頭のみ

ガラケーの時はブラウザで取れたんですがスマフォ時代は退化して電話か店頭のみになったんですね。慰留工作のためでしょうか。そしてその電話がまたつながらないのなんの、、店頭でMNPしよ!って思い立って手続きを始めた人が「時間がないから今日はもういいや」って諦めるのを狙っているかのよう。実は先週も妹がauからワイモバイルにMNPしようとしたんですがまてどくらせどつながらない。週末でauショップも混んでるだろうしなぁと途方にくれていたところ、ショップのお姉さんが「隣のトヨタの中にあるPipitなら空いてるかも」と提案してくれて、待ち時間なしで手続きできた、ということがありました。今回もその辺どうかなぁと思いつつ電話。「5分ほどかかります」と言われたところを体感で10分くらい待たされた感ありましたがなんとか予約番号ゲット。慰留も最低限ですみました。「auが一番安いんですが本当によろしいですか?」くらいw。食いついたら詳細を説明するということなんですかね。条件次第だろうに。

■名字の読みを間違えて登録された…

これは私の確認不足でもあったんですが、古田の読みが「ヨシダ」になっていました。最終確認で「お名前」とかって見出しに黄色いマーカー入れられて確認するよう言われたんですが、ちっさい半角カナで書いてある読みまでは見落としてました。ショップを後にしてApple WatchのワンナンバーオプションをiPhoneから契約しようとしてフォームを記入してもエラーになるので発覚。My docomoからお客様情報編集画面にいっても名前と一緒に編集不可フィールドになってて直せそうにない。157に電話するも(これまた延々待たされて)「ショップでないと変更できない」と言われ、結局また店にもどるはめに。先ほどの店員さんは休憩に出て不在でしたが、事情を話したら数分で修正されました。身分証や暗証番号確認もなし。そんなに簡単にかえさせるなら電話やオンラインで変更させろよ!と思いつつ(まぁ契約書類見せたからってのもあるんでしょう)。

Apple Watchは無事登録できたものの、なんだかまだMy docomoとかでヨシダ表記になってるところがある、、数日たって更新されてないようならまた問い合わせようかと思います。

■dカードGOLDは得か?

dカードGOLDはdocomoの利用料が10%オフになる特典があります。しかし年会費が10,800円。初年度はポイントバックがそれなりにあるので損はしないですが、長期的に見て元がとれるかは、メイン音声回線ギガホ+データプラスだとビミョーという計算。たぶん7,8千円くらいは取り戻せるんですが、それ以上はクレカとしてそれなりに使って1%還元で取り返すしかなさげ。ただカローラスポーツ買った時にTS CUBICカードを作っていて、こいつはトヨタ車の支払に使用するとどこで買い物したポイントでも1.5%換算になるので、そんじょそこらのカードよりお得なんで、今後はそっちをメインに使ってこうとしてたところ。ただdカードはスタバカードのチャージが4%だったりマクドナルドも還元率良かったり、ENEOSで2円引きだったり、割と生活パターンにマッチはしてそうなんですよね。悩む。GOLDにしないでスタバ&マック専用カードにするのが無難かな?

■docomo Wi-Fiをルーターで使う

データプラス回線は車載ルーターに入れてたっぷり動画ストリーミングに使う予定なので、ノマド用ルーターをどうするか?車載ルーターに使っているMVNO SIMをそのままスライドして眠っているMR04LNに入れて使おうと思いますが、よく考えるとコイツは公衆Wi-Fiをブリッジすることもできるぞ!ということで、docomo Wi-FiにMR04LNでつないで、それ以外の端末をMRにぶら下げてみることに。

docomo Wi-Fiは契約端末用の1接続は永年無料となってますが、PCやタブレットをオプションで使うには更に300円/月のオプションプランをつける必要があると思っていました。しかし調べてみると、契約端末はSIM認証による接続が基本であるものの、古い端末(SIM)のためにSSID+暗号キーによる接続も用意されています。つまり契約端末からSIM認証用のSSID「0001docomo」への自動接続を抑止して、手動で「0000docomo」に他の端末からつなげられてしまうわけです。もちろんMR04LNからもつながりました。規約的にOKなのかは不明ですが、、、。ちなみにMR04LNに設定できるのはSSIDと暗号キーのみで、その後のブラウザ上でログインする為のID/PWをセットして、自動ログインさせることはできない模様。Wi300やモバイルポイントの設定テンプレートにはID/PW欄もあるんですが残念。なので、ルーターにぶら下がった機器でブラウザを開くとdocomo Wi-Fiのログイン画面が出てくるので、これに手動でログインする必要はあります。

■ところでHW-01Lの売ってなさよ

ところで、ノマド用にギガ超えで話題のHW-01Lを一括で買ってみてもいいかなと思ったんですが、近隣のdocomoショップやオンラインショップは在庫切れ。どうもHUAWEI騒動で予約もできない模様。量販店では見つけたもののどうしようか思案中。そもそもレビューや実測記事がほとんどなく、Youtubeですら発表会で触ってみた動画が1本ある程度、という状態。3chにも専用スレなさげ。本当に発売されてんのかと。

車載にモバイルルーターを使うと、エンジン始動で電源が入ってくれないことが多く、ピクセラのPX-MT100を導入したわけですが、もしHW-01Lが外部給電とともにスリープから復帰する仕様なら車載とノマド用を兼用してデータプラスSIM入れてもいいかなとか。しかし情報がなさすぎ。説明書読んでもそこらへんわからないし。どこかに実機展示してないかなぁ…